「みんな生きている-飼い主のいない猫と暮らして-」流通経済大学上映会千葉松戸2017年11月12日

 

2017年11月には丸2年以上休止していた「動物福祉団体いのち」主催のイベントを久々に行いました。本映画上映自体は1年以上前から準備していたものですが、ちょうど松戸市で地域猫活動がクローズアップされ始めたタイミングと重なり、筆者にはありがたいことでした。

 

お蔭様で100名の方にお越し頂き、地味な内容の割にはと動員数をおほめ頂くことが多かったですが、当人としてはあらゆる手を尽くしたので不満がありました。これはいつもの事ですね。

 

松戸市の現状は「地域猫…知らない」「知らないから…現場で猫好きと猫嫌いのトラブル絶えない」「市に施策も予算も無い」「予算がないから…現場はケンカばかり」といったお寒い状況です。

 

「東京▼▼区は野良猫不妊手術予算〇千万円」といった声もありますが、言ってみれば貧乏人家族が金持ちのお宅をうらやむようなもの。▼▼区も今は〇千万かもしれないが、そこに至るまでは大変な時代があったはず。そのプロセスをすっ飛ばして結果は得られない。松戸はまだまだこれからです。


毎回、多くの方に助けていただき乗り切っている上映活動です。もう少し地域猫活動の認知を広げようと新しいチャレンジの種まきも別途、試みました。詳細はブログにて報告いたします!

はじめましょう地域猫活動セミナー@小金北市民センター千葉松戸2017年6月11日

更新をさぼってすみません。。

 

本ページは「動物福祉団体いのち」が2013年にスタートして初めて手掛けた動物福祉活動「犬と猫と人間と」連続映画上映会のプロモーション用に立ち上げたもので、すでにその役目を終えておりますが、2016年以降の活動記録も簡単に残します。

2016年6月も会員として参加中の「幸田地域猫の会」主催の地域猫セミナー第三回のお手伝いをしました。今回は50名以上が来場、開くたびに盛会になって行くのを実感できました。

 

 

 

 この地域猫セミナー終了後、松戸市で活動する地域猫団体「まつど地域猫会」も10月にセミナーを開くなど、2017年は松戸市の地域猫が(地味に)盛り上がり始めた年と言えそうです。

 

また熱心な猫好きの要望に応える形で当団体主催で「ねこ愚痴会」という野良猫相談会を月に1度開く事になりました。それにつけても猫問題の難しさよ。人の役に立つ大変さと喜びを勉強中です。

 

2016年以降の詳細は、代表者のブログに一つにまとめています。ぜひそちらもご覧ください。

はじめましょう地域猫活動セミナー@小金北市民センター千葉松戸2016年3月24日

 

いつもありがとうございます。ご無沙汰しております。お蔭様でやっと大学院卒業できました。<(_ _)>
ほぼ1年休んでいた動物愛護の活動にボチボチ復帰しております。

まずは、2014年9月に開催され好評を得た「地域猫普及セミナー」のお手伝いからです。

 

個人的にですが、野良猫の事が本当にやりたかったです。野良猫の事を思う時心に広がるのは、都心の駅周辺で「ホームレスの人」を見てしまった時の気持ちと同じ。私は屋根の下で寝る事ができない人(及び愛玩動物)がいる国は、文明国ではないと思っています。

 

平日日中、JR北小金駅と完全に「地元住民」向けセミナーですが、周辺地域の方ぜひよろしくお願いします。

3月24日 はじめましょう地域猫活動セミナー@小金北市民センター千葉松戸(千葉県)

 

松戸市立小金北中学校上映(15/8/1開催)報告をアップしました。

開始前にボランティアの武井こうじさん(保護猫飼主)と。小金北中学校体育館にて。

 

いつもありがとうございます。お蔭様で無事2015/8/1(土)松戸市立小金北中学校での開催が終了しました。本上映会史上初の「中学校での上映」であり、記念すべき日ではあったのですが、何事も最初はトラブルがつきもの。

 

今回は当日の朝に重大な問題が発覚。予想外の展開はこの上映会にしょっちゅうあったこと。むしろこれがこの活動だと再認識しました。

 

うまく行かないことは嫌だけど、初めての事ばかりやっていますから、トラブルも想定外もあたりまえなのです。そこから起き上がって掴みに行けるかが勝負。

 

一体何が?⇒顛末はリンク先をどうぞ。。

 

2015年8月松戸市立小金北中学校上映会 - 動物福祉団体いのち

15/8/1(土)上映会 松戸市立小金北中学校

日時 2015年8月1日(土)9:30開場 10:00開演

 

 場所 千葉県松戸市立 小金北中学校 体育館(千葉県松戸市幸田206)

 料金 無料(幸田地域猫の会にて負担)

 後援 松戸市教育委員会 東葛地区獣医師会

 申込・問合せ 命を考える映画上映委員会 田居陽子(留守電 047-341-0921)

※当日は地域猫普及活動のための活動募金箱を設置させて頂きます。

 

一般の方もご覧いただけます。(定員に達し次第締切)

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代表木村の自己紹介動画(30秒)を作りました。

最近セミナーで動画発信を学ぶ機会があり、初日の宿題として自己紹介動画が出されました。帰路、延ばすとやる気がなくなる危機感を感じ、慌てて乗換駅でカメラを回し2日で作りました。

 

我ながらバカだと思いますが、とにかく思ったら実行に移すバカさ加減を大切にしていきたい「不惑」のこの頃です。拙いですがぜひご覧ください。((ノェ`*)っ))

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千葉日報に活動が掲載されました。

2015/3/7(水)千葉日報日刊。記者の方から7日が過ぎてから、「私も知らなかったんですが既に掲載されていました」という連絡と掲載紙が届きました。(゚Д゚;)

 

までりんの話は日本とドイツの隔たりを実感できるいい内容だと思う。ドイツではそんなに簡単に動物を殺せないそうです。日本でも人間なら死刑を巡っては常に議論があるくらいには慎重なのに、動物の命は軽い。

 

までりんは旦那さんの仕事の都合で今は仙台へ引っ越してようやく一息ついた頃だと思います。 仙台の「エリザベス・オリバーさん」(犬猫保護施設「アニマルレフュージ関西」の創設者)になってくれるのではと勝手な期待を寄せています。もちろん「いのち」もまだまだこれから。頑張っていきます。(木村)

ほぼ日刊イトイ新聞 - 犬と猫と人間のはなし。

 

↑オリバーさん。このインタビューを読めばどういう事をしているかよく解るとおもいます。日本に動物シェルター(保護施設)と、その価値観を根付かせてくれた一人。

 

アニマルレフュジ関西 | Caring. Rescuing. Rehoming.

 

↑オリバーさんのシェルター。犬猫の孤児が一杯います。飼えなくても「サポーター制度」も。新しい家族はペットショップなんかじゃなく、孤児院から迎えてほしい。


(ショップ流通自体が商品として産まされる/産みだされる犬猫にとって不幸の温床のため。商売だから、産めなくなったら捨てたり殺すのは当然になる。あなたが、そんな場所の存続に加担したくないのなら…)


保護施設は全国にあります。地域名+犬(猫)+里親 などで検索してみてください。

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